初心者ブルースハープ教室

ブルースハープとハーモニカの違いは?

結論から言うと、ブルースハープとは、ハーモニカのことです。ブルースハープという楽器がハーモニカとは別にあるわけではないのです。楽器や音楽に詳しくない人にとっては、ブルースハープという言葉は馴染みがないかもしれません。

 

ハーモニカとブルースハープの違いについて、ハーモニカという名称は一般的に楽器の総称として使われるもので、あらゆる種類のハーモニカを指して使われることが多いようです。これは文脈や話し手によっても意味が異なることがあるかもしれません。

 

ブルースハープはハーモニカのなかでも、単音10穴ハーモニカのことをいいます。10穴ハーモニカという呼称よりも、ブルースハープのほうが聞こえがいいですね。

 

また、10穴ハーモニカは英語をそのまま日本語にしたテンホールズという呼称が使われることもあります。ハーモニカには、10穴ハーモニカの他にも種類がありますが、ハーモニカの種類の詳細については長くなってしまうので、別の記事で紹介したいと思います。

 

ブルースの曲で使われることが多いハーモニカなので、ブルースハープと呼ばれるようになり、ハーモニカの老舗メーカーであるホーナー社のハーモニカのモデル名にもなっています。また、ブルースハープという名称はホーナー社の登録商標でもあります。ブルースの他にも、ジャズでも使われることが多いハーモニカです。

 

日本国内メーカーの10穴ハーモニカは、鈴木楽器製作所のOLIVE、MANJI、HAMMOND、HARP MASTER、PURE HARPなどがあります。価格は四千円前後のモデルが多く、高いモデルでも1万数千円です。

 

鈴木楽器製作所 公式ホームページ

 

ブルースハープは小型で低価格な楽器です。初心者でも扱いやすいハーモニカなので、入門用としてもお勧めです。ブルースハープはアマゾンや楽天市場などのインターネット通販の他、全国の楽器店で購入可能です。

 

また、俳優の高橋一生、嵐の大野智がブルースハープを演奏できるとメディアでも話題になり、ブルースハープに興味を持つ人が密かに増えているようです。

 

みなさんも、この機会にブルースハープにぜひチャレンジしてみてください。当サイトでは、ブルースハープ初心者を対象とした入門DVD、平松悟のハーモニカ上達革命を紹介しています。